高すぎる!?1本300円のリンゴジュース「世界一」が東京駅に数量限定発売🍎その秘密に迫る!

東京駅に青森りんごシリーズのレアすぎる「りんご自販機」が上陸!

今回は1本300円の”高すぎる”りんごジュース「青森りんご 世界一」が新発売🍎

おいしさの秘密や1本300円のワケとは…👀

今回はTrepo編集部がその秘密に迫ります😻

青森りんごシリーズとは

「青森りんごシリーズ」とはオリジナル飲料ブランドacua madeが製造しているりんごジュースシリーズのことです🍎

みなさんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか👀

おいしさのヒミツはストレート果汁 100%!青森りんごシリーズの原材料はりんごのみ。

密閉絞りという無酸素状態でりんごをすりおろす手法で製造することで、りんご本来の素材を活かした美味しさになるのだとか…✨

ちなみに密閉搾りはこんな感じ😆

公式サイトより引用

この製法によってまるでりんごをそのままかじっているような唯一無二の味わいを楽しむことができるそうです😋🍎

りんご自販機

りんごジュースだけの特別自販機🍎

りんご自販機はJR東日本のエキナカを中心に展開しているacure<アキュア>が手掛けている「青森りんごシリーズ」のみを販売する自販機です🍎

2017年3月に青森駅と新青森駅に初めて登場し、 2020年5月には弘前駅にも設置されました。

「青森りんごシリーズ」のみを販売する自販機として、駅を訪れる観光客の方から地元の方まで、多くの方の注目を集め、青森のガイドブックにも掲載されたこともある自販機なのです🥺🍎

そのりんご自販機が東京駅と上野駅に新しく設置されました🥳

時期によってたくさんのりんごジュースを楽しめる「りんご自販機」でぜひ自分の「好き♡」を見つけてください🥰

「青森りんご 世界一」とご対面🍎✨

さすがの300円…神々しい…✨

そして今回「青森りんごシリーズ」から新発売されるのが青森りんご 世界一」🍎

世界一って言葉とても気になりますよね。

実はこれ”世界一”という品種を使ったりんごジュースなんです!

その名にふさわしい高級感あふれる包装に包まれて自販機の中央に設置されています😳✨

「青森りんご 世界一」の原料

「青森りんご 世界一」の原料であるりんご”世界一”は青森県のりんご試験場で育成されたりんごで、サイズが世界一大きいと言われているのが品種名の由来

”世界一”(写真右)

実際に一般的なりんごと比べてみると”世界一”の大きさがよくわかります…

世界一は小さいもので350gくらいあり、大きめのものは500~600g ほど。
特に大玉のものは 1kg 近くになることもあるそうです😳

ちなみに通常のりんごは300g程度だそう🤫

1本300円のワケとは!?

今回Trepo編集部は1本300円するワケを開発担当者の石原さんに直接お聞きしました✨

開発担当者 石原さん

”世界一”という品種は甘味の調整や大きさの管理が難しく、青森県内でも作付面積は全体の0.5%程度と限られた数しか生産していないため1本300円という値段で販売しています。

なんと、そんなレアな品種を使っているから1本300円というお高めの値段になっているんですね🤔

この”世界一”、希少な品種ゆえにもしかしたらりんごジュースとして販売されるのはこれが最後になるかもしれないそう…

まさにイマだけのプレミアムりんごジュースなのです😢✨

購入して飲んでみた!

Trepo編集部も「青森りんご 世界一」を購入して試飲させていただきました✨

飲んでみると本当に旬なりんごをそのままかじったかのように、甘みと酸味のバランスのよいまろやかな味わいが口いっぱいに広がりました🤤

このクオリティ…300円も納得です🤤

Trepo編集長Nonoが飲んでみた🍎

そして取材後Trepo編集部Nonoが「青森りんご 世界一」を飲んでみました!

Nono

りんごの濃厚な甘みとコクに衝撃を受けました…!まるでりんごをそのままかじっているかのよう🍎頑張った日に自分へのご褒美として飲みたい贅沢なりんごジュースです🤤✨

1本300円とちょっとお高いけどとってもおいしい「青森りんご 世界一」🍎

皆様もプレミアムりんごジュースを堪能してみてはいかがでしょうか🥺

もう出会えないかもしれない青森りんご 世界一…

りんご自販機に急げ🍎💨✨

商品情報

🍎商品名:青森りんご 世界一

🍎価格:300円(税込み)

🍎容器・容量:280ml ペットボトル

🍎発売日:2020年10月6日(火)

🍎発売箇所:りんご自販機(東京駅・上野駅・青森駅・新青森駅・弘前駅)、一部のアキュアの自販機

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この記事を書いた人

Trepo編集部

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